私は家造りの際には家事動線を重視して間取りを決めたいと思っています。
女性の多くはキッチンを中心に家事を行います。
そしてキッチンと脱衣所を行き来することも多いです。
この動線をいかに短く行き来しやすいようにするかが住宅の中で大変重要になってくると思います。

そこで私はキッチンの裏に脱衣所を設けてそこを回遊型にしようと考えています。
キッチン裏に脱衣所を設けることで動線は短いのです。
回遊型にすることで行き来をよりスムーズにしてくれるのです。
また忙しい朝の時間帯では洗面所は混み合います。
洗面所で身支度をする人もいれば洗濯機で家事をする人もいます。
廊下の行き来で家族がぶつかり合いスムーズに移動ができなければ次第にイライラしてストレスに感じてしまうものです。
忙しい時間帯でもスムーズに行き来できるようにするためには回遊型がベストだと思います。

また回遊型にすることで子ども達はとっても楽しい家だと感じるのです。
出入り口が多いと部屋から部屋への移動がしやすくなるという大きな魅力がありますが、その分扉を設けたり、空間を通路へと占領させるというデメリットもあります。
自分の家の間取りに回遊型が本当に適しているかどうかをきちんと見分けることも大切です。
家事をしやすく、また子ども達の遊び心をくすぐるような回遊型プランを私は積極的にマイホーム造りに取り上げたいなと思っています。
キッチンと洗面所ではなくリビングを中心に回遊型にするのも各部屋へ行きやすくなり楽しい家になると思います。

先日とあるドキュメンタリー番組で、東京都心では中古マンション市場がにわかに活気づいているというのが紹介されていました。3000万円台の中古マンションや築年数の比較的経っている「ヴィンテージマンション」と言われる物件をスケルトン状態にし、一から間取りを作り直すリノベーションの形で住まいを手にしたいと考えている人が増えているのだと言います。実際に購入を決めた方の多くは30代、40代ですが築25年以上の物件にローンを組んで買う・・・という選択肢をあえて選ぶということはそれなりの覚悟やリスクをきちんと把握しておくことを忘れてはいけないでしょう。

マンションの耐震偽造事件が相次いだことから、建物の構造や安全性などにも興味を持つ方が増えてきつつありますが、基本的には中古マンションやいわゆる「ヴィンテージマンション」というものは既存不適格建築物であるという事を知っておいてほしいものです。
既存不適格建築物と言うのは、現行の建築基準法が施工された段階で既に存在していた建築物や工事中であった建築物のことですが、簡単にいうと「新しく施工された基準には適合していない建築物」である、という意味になります。

これは、単に建築物の安全性だけでなく、容積率が変更されたような場合も含まれています。つまり、今現在の基準には合致していないけれど、当初は「法令に適合していた」ことで、違反ではないけれど「不適合である」という物件だという事になるのです。
気をつけたいのは、あくまでも「不適格」なだけですので現行の法令にのっとって手直しをしろ、という法的な拘束力があるものでは無いという点です。メリット、デメリットを知った上で既存不適格建築物とどのように付き合っていくかをしっかりと考えて契約をするようにしましょう。

連休に実家に帰ると、なにやら工事の足場が組まれていてあわただしい雰囲気。どうしたものか?と尋ねるとなんでも父が太陽光発電を取り入れることにしたらしく、台所もすっかり「オール電化」にシフトチェンジ。高齢になってきたこともあり、「火どこが心配」という母の希望も考慮したようなのですがなんだかウキウキしている様子の父。
「あのな、電気を売れるらしいんだよ。」
と、だれに聞かれているわけでもないのにコソコソと話す父がかわいい。うちの集落でははじめてオール電化にしたとかで、(20世帯くらいしかないのであたりまえですが・・・)初めて海外にでもいくかのような盛り上がりでした。

太陽光発電についてわたしも詳しいわけではありませんが、「電気を売れる」ということはなんとなく知っていました。色々調べていると、2012年の7月からは「再生可能エネルギー」ということで、なんと固定価格で20年間電力会社が買い取ってくれるのだそうです。(※ただし、出力数が10kW以上のもの。)深読みするタイプの妹は「いまの価格で固定だなんて、これからもし価格が上がっていったら損するだけじゃない」と言っていますが・・・。
この買い取りシステム、実は2012年以前は内容が異なっていたようです。そもそも一般家庭で設置できるシステムの出力数は10kW未満が普通だったとのことで、いまのように10kW以上の大容量システムを設置する家庭もほとんどなかったのだとか。新しい制度では10kW未満の設備の場合は自宅で電気を使用して「余った場合」のみしか買い取りをしてくれませんが、10kW以上なら発電量全部を買い取ってもらう事もできるそうです。(じゃあ、じぶんで使う電気はどこから手に入れるの??この仕組みがいまいちわかりませんが、割愛します・・。)
父がはじめて電気を売る日はいつになるのでしょうか。これからが楽しみです。

私は新築住宅に必ず設けたいものがあります。
それはウッドデッキスペースです。
リビングに繋がるウッドデッキは窓を開けるとリビングをより開放感たっぷりにしてくれます。
また庭との繋がりを持たせてくれるこのウッドデッキは私にとってはなくてはならない存在です。
庭があってもなかなか外の空間を楽しんだり、満喫したという人は少ないのです。

このウッドデッキが庭との仲介役となり外での空間を最高のものにしてくれると私は思います。
私も主人も気候のいい時期に友人達や親戚の人達とバーベキューをして楽しむ時間が大好きです。
新築住宅にはバーベキューを満喫でき、積極的に外の空間を楽しめるようにしておきたいのです。
ウッドデッキを設けたい理由は他にもあります。我が家には遊び盛りの子どもが二人います。
外でボール遊びをしたり、夏はプールを出して水遊びするのが大好きです。
子ども達が十分満足できる遊べる空間を造ってあげたいということです。

ウッドデッキがあれば子ども達を監視するママはゆっくり休憩しながら、子どもに目を配らせることができます。
ママ友とゆっくりお茶をしながらカフェ気分を自宅で再現できるのであれば満足度を高める住宅になることでしょう。
オシャレなテーブルやイスを置き、カフェの雰囲気を高めるアイテムを取り入れることも大切です。
オシャレな空間を造りだすことで、このウッドデッキは特別な空間となり、ここで過ごす時間が何よりも最高の時となるのです。
ママ友とのお茶タイムでも、旦那さんとの寝る前の晩酌タイムとしても大活躍してくれること間違いないでしょう。

私は以前から平屋住宅に憧れを抱いています。新築住宅を建てる際には平屋住宅がいいなと思っています。このように思い始めたのは子どもが生まれたことと、高齢になる両親の話を聞いてからです。子どもが生まれ、よちよち歩きをしだすとほんの小さな段差でもつまずいてしまい転倒してしまいます。階段に興味を持ち始めると親としては目が離せず気が気じゃありません。一度子どもが階段から落ちたこともあります。階段のない平屋住宅はこのような心配をすることなく安全に暮らすことができます。

住宅の安全性の確保は非常に大切です。また高齢になる私の両親は階段のわずらわしさを訴えるようになりました。二階にある寝室へは階段を上がらなければいけません。足腰が弱ってくるとこの階段が面倒に感じるのです。また気を抜くと転倒し骨折するケースもあります。やはり安全性を確保できる平屋住宅は小さい子どもから高齢者まで暮らしやすい快適住宅となるのです。

また平屋住宅の良さは家族がそれぞれ別の部屋に居ても身近に感じることができるのも魅力の一つです。疎外感や孤立感を感じることがなく安心感が得られるのです。また外への繋がりも身近に感じられることでしょう。リビングにいながら外の景色をすぐ目の前で眺められ、子どもを外で遊ばせるのもすぐ傍で見守ることができるので安心です。動線が短くてすむのも平屋住宅の良さです。家事をするにも動線が短いと時短となり家事効率を高めてくれます。魅力がたくさんある平屋住宅をぜひ将来手に入れたいと思っています。

私の住宅への憧れはウッドデッキを設けることです。リビングに繋がるウッドデッキはリビングに開放感とたくさんの自然を取り込むことが最大の魅力だと思います。住宅の中でリビングは家族が長時間過ごす場所です。家族が集い、楽しめるリビングにするためにはウッドデッキの存在は大変重要と考えています。リビングの快適性を得るだけではありません。気候のいい時期はそのウッドデッキスペースでまま友とお茶をしたり、子どもが広々と遊ぶスペースとしたり、ペットの遊び場として活用したり、家族や友人達とバーベキューをして楽しむ空間として活用したいと思っています。

庭があっても洗濯物を干すだけで意外と活用していないという人も多くいます。それではもったいありません。窓から庭を眺めて色鮮やかな花々を見たり、目に癒し効果があると言われている緑の木々を見たりと庭を眺めることで四季を感じることが出来るようにするのも家の楽しみ方の一つと言えるのではないでしょうか。昼間だけでなく照明も設け夜でも楽しめるようにしておくものいいでしょう。夜、星の輝く夜空を夫婦揃って眺め二人の時間をより楽しめるようしておくのも気持ちのリフレッシュには最適とも思います。昼も夜も楽しめるウッドデッキスペースに仕上げたいと思います。

しかし気になるのはウッドデッキの劣化や耐久性です。雨や紫外線にさらされるのでそのままでは当然のことながら傷んでしまいます。気は紫外線や湿気に弱く必ずと言っていいほど劣化していきます。使用する木材の種類によって耐久性が違うのです。また雨や紫外線から守るように屋根やサンルームを設けるのも一つの方法です。素材がけでなくメンテナンスをすることも忘れてはいけませんね。

 学生の頃は、3階建ての校舎の階段を毎日上り降りするのが当たり前でした。卒業してからは、階段というものを使う機会が少なくなりました。買い物に行ってもエレベーターやエスカレーターばかりつい使ってしまいます。

毎年、初詣で行く神社は何百段もの階段があります。年々、その階段を上るのがきつくなり、上についたころには息切れをしてしまっています。友達が札幌の賃貸の10階に住んでいます。高層な賃貸なので、いつもはエレベーターが動いているようですが、ある日エレベーターの故障で使えないことがあったそうです。その日は、階段を上って部屋に帰ったとのことでしたが、次の日足が筋肉痛になったようでした。

日々の生活の中で、楽なものばかりに頼るのではなく、時には階段を使い運動を心がけないといけないと痛感したようです。うちのは2階建てです。2階なら階段もたいした事はありませんが、最近は、寝た子供をかかえて階段を上るため、転ばないように一歩一歩を慎重に踏みしめながら上がります。階段を上る時、人は一段一段を踏みしめて歩くのではないでしょうか。

夢占いにおける階段は、前の一歩、次の一歩のように原因と結果、予測がはっきりしていることから自分自身の運勢を示しているようです。階段に上る夢は、夢や目標に向かって前進している証、逆に階段を下る夢は、過去の失敗を振り返るようにという警告の夢になります。階段が途中で途切れていたり、踊り場にいたりする夢は、人生の転換期を示しています。目標や目的を見直すことで自分自身を向上させることができるようです。

最近では、家の屋根にソーラーパネルをつけている住宅を多く目にします。ソーラーパネルの需給が増える一方、オール電化の住宅も増加傾向にあるようです。

以前、大分の不動産にてアパートを探していた時に賃貸でもソーラーパネルがついてるい物件がありました。自分の家で電気を作り、その電気を使うことができるなんてとてもいいことですよね。余った電気は電力会社へ売ることもできるので、ソーラーパネル自体はとても高いものですが、電気を売ることで元をとることができるのだとか。けれど、メンテナンスも大変みたいです。

雨風にあたる屋根という場所だけに、傷みもあるので数年経ったらこまめにメンテナンスが必要になってきます。夏場の暑い日は、ソーラーパネルが熱くなりすぎてしまうので水をかけて冷やすことをしないといけないようです。何事にもいい悪いがつきものですね。

屋根というものは、人々を太陽の光や雨風から守る役割をしています。夢占いにおいても屋根は、自分自身を守るべきものを映し出しています。守るべきものとは、社会人ならば地位やプライドに値します。屋根に立つ夢は、何もかもがうまく行き高い地位を得ることができる暗示をしています。逆に屋根から転げ落ちる夢は、地位からの転落やこれまでの信頼を失ってしまう可能性があることを暗示しているので注意が必要です。屋根の穴を修復する夢は、自分自身の手で今ある問題や悩みを解決することができるという吉夢です。屋根に梯子をかける夢は、援助してくれる人物が現れる可能性を示しています。

  アパート住まいのAさんと言ってもお父さん所有のアパートにお父さんと同居しているのです。このアパートは8世帯の3DKでローンは終っていて満室という理想の状況でして生活に余裕のあるAさん親子なのです。

Aさんは最近結婚が決まりお父さんとの同居も承諾してくれた婚約者ですがまさかこのアパートで同居という訳には行きません。

少し前から大分で不動産探しをしておりましたが気に入る土地を見つけました。

アパートは市街地の住宅街にありますが見つけた土地はちょっと離れた農地で家はところどころに点在している田舎と言って良い地域です。

婚約者は菜園をしたり花を育てたりするのが好きなので賛成してくれています、まぁ店もない不便と言えば不便な地域ですが地価が町の中心地の三分の一から四分の一なのであれもこれもと贅沢は言えません。

土地は150坪と大きいのですが約半分が市街化調整区域に入っているのでびっくりするくらいの破格で購入出来そうなのです。

計画では建物は鉄骨を使った在来工法にしようと考えていて出来るだけ間伐材と端材そして古民家などの解体で出た梁や柱をリメークして使用したいと考えているそうなのです。

間取りは1階が2LDKで一部屋はお父さん用でもう一部屋は客間とします、2階は大きめの三部屋か四部屋とします。

外構工事はAさんが自分でする予定で綺麗な菜園と門扉と塀など造るそうですがアパートにブロック塀を造ったり、アコーデオン式の門扉を造りコンクリートをうったりした経験がありますしそもそもDIYが趣味のAさんなのです。

いよいよ土地の購入&建築屋さんに相談するAさんです。

 さて皆さん、Aさんのところに入る折込みの広告に市街化調整区域と市街化区域の狭間の土地なんていう物件がたまに入りますがはっきり言って破格の場合が多いのですがこんな物件はいかがでしょうか?

 家づくりについての本を見ていたところ、今度は「ヌック」という、聞きなれない単語を目にしました。

「ヌック(nook)」には(部屋などの)隅、引っ込んだ(人目につかない)所、人里離れた所、などといった意味があるそうです。たとえばリビングの隅、キッチンの横、階段の踊り場などに小ぢんまりとした簡単なスペースを設けて、その場所をヌックと呼んだりするそうです。

 ではいったいそのスペースを設けてみんな何をするんでしょう? 調べてみると、たとえば家族同士の距離を縮めて、静かにゆっくり話が出来たり、1人で落ち着くためのスペースにしたり、ちょっとした趣味を楽しむための部屋にしたりできるそうです。

 ヌックはどうやら外国ではわりとポピュラーなスペースだったりするそうで、スコットランドでは暖炉を囲む小部屋をイングルヌックと呼んで、家族団欒の場所だったりするそうですし、アメリカではダイニングとは別に朝食用にヌックがあったりもするそうです。

 ヌックの真ん中にちいさなテーブルを置いたりしたら、そこでまったりティータイムができるなんていうのもオツなものかもしれないですね。

 わたしがヌックをつけるなら、と考えてみたら、リビングでも階段の踊り場でもいいですけれど、どこか陽の光をたっぷり取り入れられる場所にヌックを作ってみたいです。そこに大きな窓とベンチと小さな本棚を備え付けて、晴れた昼下がりにぽかぽかとお日様にあたりながら、ゆったりまどろみつつ読書なんかが出来たら幸せだなあ。

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