住宅の顔と言えば玄関です。
この空間は家族が毎日行き来する場所でもありますが、家に遊びに来たお客様から近所の人、見ず知らずの宅急便の人まで足を踏み入れる空間でもあります。
それだけにスッキリとさせオシャレで早く家の中に入りたくなるようないい第一印象を持ってもらいたいものです。

玄関をスッキリとさせるためには玄関の横に収納力のあるシューズクロークを設けるのが一番です。最近では玄関スペースに大きな靴箱を設けるというよりは玄関横のシューズクロークに力を入れる人が増えてきました。

我が家の新築住宅はシューズクロークからも室内への出入りができるようにしました。
そうすることでシューズクローク側は家族用の玄関として活用するのです。
メインの玄関はお客様用と分けることでいつもメインの玄関はキレイでスッキリとさせることができます。

住宅の顔である部分に家族が脱ぎ散らかした靴があれば気分のいいものではありません。収納力のない靴箱があっても家族は出し入れしにくく、結局片付けるのは主婦の仕事となってしまうのです。
これを避けるためにも収納力のあるシューズクロークを設けるのです。
天井にまで広がるオープン棚に靴を大容量に収納でき、子どもでも出し入れしやすいようにしておくことで、自分の靴は自分で管理できるようになると思います。
そのまま家に入れるような動線を確保しておくことで家族がより暮らしやすさを感じられるはずです。

シューズクロークには靴や傘を収納しておくのではなく、旦那さんの趣味であるゴルフ用品や子どものスポーツ用品、ベビーカーなどまでしっかり収納できるスペースを確保し、より玄関スペースの快適できれいな空間にしたいと思っています。

終の棲家として平屋住宅を求める人は多いです。
その理由として平屋住宅はどの部屋への移動にも階段を必要としないからだと思います。住宅内に階段がないことで安全性の高い家になるのです。

住宅内の事故で多いのは階段の転倒や落下です。
足腰の弱ってくる高齢者にとって階段の上り下りは体に大きな負担を与えます。
階段がないというだけで安全性が高まり暮らしやすい家に繋がるのです。
そして各部屋への移動がコンパクトに行えるのも暮らしやすさに繋がるのではないでしょうか。動線が短く部屋から部屋への移動がスムーズに行えるので便利さを感じるのです。

またそれぞれが別の部屋で過ごしていても家族の存在を身近に感じられるので安心感があります。平屋住宅は高齢者だけに好まれるというわけではないと思います。
小さい子どものいる家庭でも平屋住宅は人気です。
動き始めた子どもは階段に興味を示します。親は危なっかしくて見ていられません。
子どもの世話ばかりしていれば家事ができません。
安全性の高い平屋住宅は子育て世代にとっても暮らしやすい家なのです。

また庭の存在を身近に感じられるのも平屋住宅の魅力の一つです。
室内と庭をより身近に感じることで庭をいつまでも大切にしようと感じるものです。
子どもを遊ばせていても目が届きやすいのでいいですね。

一つ気を付けておきたいのが防犯面です。夏場は窓を開けて寝ることはできません。
セキュリティー対策をしっかり行い小さい子どもいる家庭から終の棲家として考える世代まで安心で暮らしやすさを実感できる平屋住宅を手に入れたいものです。

我が家にはまだ小さい子どもが二人います。専業主婦の私は毎日がアッという間に過ぎていきます。
そんな我が家も新築住宅を建てることになりました。
女性の私から見て家造りをする際には子育てしやすい家であってほしいなと思います。

キッチンで家事をしながら、きちんと子どもの様子が確認できるようにすることは大変重要です。キッチンとダイニング・リビングはより一体感を高めることで子どもがどこに居てもキッチンから目が届く環境にしておきたいものです。
そうすることで家事の手を止めることなく、スムーズに家事が行えます。

そして和室はリビングの一角に設けることで多目的に使用でき便利です。
和室を子どもの遊び場として活用するのもいいですし、昼寝をした時に寝せる場所としても最適です。

また子ども部屋のあり方もしっかり考えておく必要があります。
二階に子どもそれぞれに個室を予め設けておくのもいいですが、個室として使い始めるまでには数年もかかります。
そのことを考えるとしばらくはワンルームの広々空間を造っておくことで、二階にも子どもがノビノビと遊べる空間ができるのです。
子どもの友達が遊びに来ても圧迫感なく遊べる空間があると便利です。

またリビングを吹き抜けにして一階と二階で会話ができる家にするのもいいなと思っています。家の中で家族がバラバラに居ても吹き抜けを通して会話が行いやすい環境にしておくことで家族の繋がりを感じられると思います。
子育てしやすい家にすることで家族とのコミュニケーションを大切にする家となり、また家事もスムーズに行える家になるのではないかと思います。

我が家はリビングの延長上に小上がりの和室を設けたいと思っています。
小上がりの和室にしたい最大の理由は畳の空間がソファー代わりになることです。
フローリングのリビングにはソファーを置きます。
家族が四人もいるとソファーにゆったりと座れないこともあります。そんな時は小上がりにした和室にサッと腰を下ろせ、そのまま和室にゴロンと体を横にさせることもできます。

床に座るのとは違いスムーズに立てるというのが忙しい主婦としては大きな魅力だと思います。
家事の合間にちょっと腰を下ろしたり、体をグーと伸ばしたい時があります。
そんな時小上がりの和室があれば休憩しやすく、また火事への取り掛かりをスムーズに行えるのです。

それだけでなく小上がりにした分その高さを活かして収納スペースを得ることができます。
引き出すタイプの収納を設け奥に収納したものでも取り出しやすくなり、使い勝手のいい収納スペースとなるでしょう。
リビングに収納しておきたい物は意外と多く、それらをきちんと収納できないことで床の上に物が散らかりごちゃごちゃしたリビングとなってしまいます。
小上がりにすることで畳の下のスペースを有効活用でき、物をしっかり片付けられればリビングに物が溢れることもなくなりスッキリとしたリビングを得ることができるのです。
また小上がりの和室にすることで和室を個室という感覚を高めることができます。
リビングの延長上に多目的で使用できる和室があると大変便利です。小上がりにすることでメリットも増えるのでぜひ我が家にはこの小上がりの和室を取り入れたいと思います。

私は家造りの際には家事動線を重視して間取りを決めたいと思っています。
女性の多くはキッチンを中心に家事を行います。
そしてキッチンと脱衣所を行き来することも多いです。
この動線をいかに短く行き来しやすいようにするかが住宅の中で大変重要になってくると思います。

そこで私はキッチンの裏に脱衣所を設けてそこを回遊型にしようと考えています。
キッチン裏に脱衣所を設けることで動線は短いのです。
回遊型にすることで行き来をよりスムーズにしてくれるのです。
また忙しい朝の時間帯では洗面所は混み合います。
洗面所で身支度をする人もいれば洗濯機で家事をする人もいます。
廊下の行き来で家族がぶつかり合いスムーズに移動ができなければ次第にイライラしてストレスに感じてしまうものです。
忙しい時間帯でもスムーズに行き来できるようにするためには回遊型がベストだと思います。

また回遊型にすることで子ども達はとっても楽しい家だと感じるのです。
出入り口が多いと部屋から部屋への移動がしやすくなるという大きな魅力がありますが、その分扉を設けたり、空間を通路へと占領させるというデメリットもあります。
自分の家の間取りに回遊型が本当に適しているかどうかをきちんと見分けることも大切です。
家事をしやすく、また子ども達の遊び心をくすぐるような回遊型プランを私は積極的にマイホーム造りに取り上げたいなと思っています。
キッチンと洗面所ではなくリビングを中心に回遊型にするのも各部屋へ行きやすくなり楽しい家になると思います。

先日とあるドキュメンタリー番組で、東京都心では中古マンション市場がにわかに活気づいているというのが紹介されていました。3000万円台の中古マンションや築年数の比較的経っている「ヴィンテージマンション」と言われる物件をスケルトン状態にし、一から間取りを作り直すリノベーションの形で住まいを手にしたいと考えている人が増えているのだと言います。実際に購入を決めた方の多くは30代、40代ですが築25年以上の物件にローンを組んで買う・・・という選択肢をあえて選ぶということはそれなりの覚悟やリスクをきちんと把握しておくことを忘れてはいけないでしょう。

マンションの耐震偽造事件が相次いだことから、建物の構造や安全性などにも興味を持つ方が増えてきつつありますが、基本的には中古マンションやいわゆる「ヴィンテージマンション」というものは既存不適格建築物であるという事を知っておいてほしいものです。
既存不適格建築物と言うのは、現行の建築基準法が施工された段階で既に存在していた建築物や工事中であった建築物のことですが、簡単にいうと「新しく施工された基準には適合していない建築物」である、という意味になります。

これは、単に建築物の安全性だけでなく、容積率が変更されたような場合も含まれています。つまり、今現在の基準には合致していないけれど、当初は「法令に適合していた」ことで、違反ではないけれど「不適合である」という物件だという事になるのです。
気をつけたいのは、あくまでも「不適格」なだけですので現行の法令にのっとって手直しをしろ、という法的な拘束力があるものでは無いという点です。メリット、デメリットを知った上で既存不適格建築物とどのように付き合っていくかをしっかりと考えて契約をするようにしましょう。

連休に実家に帰ると、なにやら工事の足場が組まれていてあわただしい雰囲気。どうしたものか?と尋ねるとなんでも父が太陽光発電を取り入れることにしたらしく、台所もすっかり「オール電化」にシフトチェンジ。高齢になってきたこともあり、「火どこが心配」という母の希望も考慮したようなのですがなんだかウキウキしている様子の父。
「あのな、電気を売れるらしいんだよ。」
と、だれに聞かれているわけでもないのにコソコソと話す父がかわいい。うちの集落でははじめてオール電化にしたとかで、(20世帯くらいしかないのであたりまえですが・・・)初めて海外にでもいくかのような盛り上がりでした。

太陽光発電についてわたしも詳しいわけではありませんが、「電気を売れる」ということはなんとなく知っていました。色々調べていると、2012年の7月からは「再生可能エネルギー」ということで、なんと固定価格で20年間電力会社が買い取ってくれるのだそうです。(※ただし、出力数が10kW以上のもの。)深読みするタイプの妹は「いまの価格で固定だなんて、これからもし価格が上がっていったら損するだけじゃない」と言っていますが・・・。
この買い取りシステム、実は2012年以前は内容が異なっていたようです。そもそも一般家庭で設置できるシステムの出力数は10kW未満が普通だったとのことで、いまのように10kW以上の大容量システムを設置する家庭もほとんどなかったのだとか。新しい制度では10kW未満の設備の場合は自宅で電気を使用して「余った場合」のみしか買い取りをしてくれませんが、10kW以上なら発電量全部を買い取ってもらう事もできるそうです。(じゃあ、じぶんで使う電気はどこから手に入れるの??この仕組みがいまいちわかりませんが、割愛します・・。)
父がはじめて電気を売る日はいつになるのでしょうか。これからが楽しみです。

私は新築住宅に必ず設けたいものがあります。
それはウッドデッキスペースです。
リビングに繋がるウッドデッキは窓を開けるとリビングをより開放感たっぷりにしてくれます。
また庭との繋がりを持たせてくれるこのウッドデッキは私にとってはなくてはならない存在です。
庭があってもなかなか外の空間を楽しんだり、満喫したという人は少ないのです。

このウッドデッキが庭との仲介役となり外での空間を最高のものにしてくれると私は思います。
私も主人も気候のいい時期に友人達や親戚の人達とバーベキューをして楽しむ時間が大好きです。
新築住宅にはバーベキューを満喫でき、積極的に外の空間を楽しめるようにしておきたいのです。
ウッドデッキを設けたい理由は他にもあります。我が家には遊び盛りの子どもが二人います。
外でボール遊びをしたり、夏はプールを出して水遊びするのが大好きです。
子ども達が十分満足できる遊べる空間を造ってあげたいということです。

ウッドデッキがあれば子ども達を監視するママはゆっくり休憩しながら、子どもに目を配らせることができます。
ママ友とゆっくりお茶をしながらカフェ気分を自宅で再現できるのであれば満足度を高める住宅になることでしょう。
オシャレなテーブルやイスを置き、カフェの雰囲気を高めるアイテムを取り入れることも大切です。
オシャレな空間を造りだすことで、このウッドデッキは特別な空間となり、ここで過ごす時間が何よりも最高の時となるのです。
ママ友とのお茶タイムでも、旦那さんとの寝る前の晩酌タイムとしても大活躍してくれること間違いないでしょう。

私は以前から平屋住宅に憧れを抱いています。新築住宅を建てる際には平屋住宅がいいなと思っています。このように思い始めたのは子どもが生まれたことと、高齢になる両親の話を聞いてからです。子どもが生まれ、よちよち歩きをしだすとほんの小さな段差でもつまずいてしまい転倒してしまいます。階段に興味を持ち始めると親としては目が離せず気が気じゃありません。一度子どもが階段から落ちたこともあります。階段のない平屋住宅はこのような心配をすることなく安全に暮らすことができます。

住宅の安全性の確保は非常に大切です。また高齢になる私の両親は階段のわずらわしさを訴えるようになりました。二階にある寝室へは階段を上がらなければいけません。足腰が弱ってくるとこの階段が面倒に感じるのです。また気を抜くと転倒し骨折するケースもあります。やはり安全性を確保できる平屋住宅は小さい子どもから高齢者まで暮らしやすい快適住宅となるのです。

また平屋住宅の良さは家族がそれぞれ別の部屋に居ても身近に感じることができるのも魅力の一つです。疎外感や孤立感を感じることがなく安心感が得られるのです。また外への繋がりも身近に感じられることでしょう。リビングにいながら外の景色をすぐ目の前で眺められ、子どもを外で遊ばせるのもすぐ傍で見守ることができるので安心です。動線が短くてすむのも平屋住宅の良さです。家事をするにも動線が短いと時短となり家事効率を高めてくれます。魅力がたくさんある平屋住宅をぜひ将来手に入れたいと思っています。

私の住宅への憧れはウッドデッキを設けることです。リビングに繋がるウッドデッキはリビングに開放感とたくさんの自然を取り込むことが最大の魅力だと思います。住宅の中でリビングは家族が長時間過ごす場所です。家族が集い、楽しめるリビングにするためにはウッドデッキの存在は大変重要と考えています。リビングの快適性を得るだけではありません。気候のいい時期はそのウッドデッキスペースでまま友とお茶をしたり、子どもが広々と遊ぶスペースとしたり、ペットの遊び場として活用したり、家族や友人達とバーベキューをして楽しむ空間として活用したいと思っています。

庭があっても洗濯物を干すだけで意外と活用していないという人も多くいます。それではもったいありません。窓から庭を眺めて色鮮やかな花々を見たり、目に癒し効果があると言われている緑の木々を見たりと庭を眺めることで四季を感じることが出来るようにするのも家の楽しみ方の一つと言えるのではないでしょうか。昼間だけでなく照明も設け夜でも楽しめるようにしておくものいいでしょう。夜、星の輝く夜空を夫婦揃って眺め二人の時間をより楽しめるようしておくのも気持ちのリフレッシュには最適とも思います。昼も夜も楽しめるウッドデッキスペースに仕上げたいと思います。

しかし気になるのはウッドデッキの劣化や耐久性です。雨や紫外線にさらされるのでそのままでは当然のことながら傷んでしまいます。気は紫外線や湿気に弱く必ずと言っていいほど劣化していきます。使用する木材の種類によって耐久性が違うのです。また雨や紫外線から守るように屋根やサンルームを設けるのも一つの方法です。素材がけでなくメンテナンスをすることも忘れてはいけませんね。

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