私の住宅への憧れはウッドデッキを設けることです。リビングに繋がるウッドデッキはリビングに開放感とたくさんの自然を取り込むことが最大の魅力だと思います。住宅の中でリビングは家族が長時間過ごす場所です。家族が集い、楽しめるリビングにするためにはウッドデッキの存在は大変重要と考えています。リビングの快適性を得るだけではありません。気候のいい時期はそのウッドデッキスペースでまま友とお茶をしたり、子どもが広々と遊ぶスペースとしたり、ペットの遊び場として活用したり、家族や友人達とバーベキューをして楽しむ空間として活用したいと思っています。

庭があっても洗濯物を干すだけで意外と活用していないという人も多くいます。それではもったいありません。窓から庭を眺めて色鮮やかな花々を見たり、目に癒し効果があると言われている緑の木々を見たりと庭を眺めることで四季を感じることが出来るようにするのも家の楽しみ方の一つと言えるのではないでしょうか。昼間だけでなく照明も設け夜でも楽しめるようにしておくものいいでしょう。夜、星の輝く夜空を夫婦揃って眺め二人の時間をより楽しめるようしておくのも気持ちのリフレッシュには最適とも思います。昼も夜も楽しめるウッドデッキスペースに仕上げたいと思います。

しかし気になるのはウッドデッキの劣化や耐久性です。雨や紫外線にさらされるのでそのままでは当然のことながら傷んでしまいます。気は紫外線や湿気に弱く必ずと言っていいほど劣化していきます。使用する木材の種類によって耐久性が違うのです。また雨や紫外線から守るように屋根やサンルームを設けるのも一つの方法です。素材がけでなくメンテナンスをすることも忘れてはいけませんね。

 学生の頃は、3階建ての校舎の階段を毎日上り降りするのが当たり前でした。卒業してからは、階段というものを使う機会が少なくなりました。買い物に行ってもエレベーターやエスカレーターばかりつい使ってしまいます。

毎年、初詣で行く神社は何百段もの階段があります。年々、その階段を上るのがきつくなり、上についたころには息切れをしてしまっています。友達が札幌の賃貸の10階に住んでいます。高層な賃貸なので、いつもはエレベーターが動いているようですが、ある日エレベーターの故障で使えないことがあったそうです。その日は、階段を上って部屋に帰ったとのことでしたが、次の日足が筋肉痛になったようでした。

日々の生活の中で、楽なものばかりに頼るのではなく、時には階段を使い運動を心がけないといけないと痛感したようです。うちのは2階建てです。2階なら階段もたいした事はありませんが、最近は、寝た子供をかかえて階段を上るため、転ばないように一歩一歩を慎重に踏みしめながら上がります。階段を上る時、人は一段一段を踏みしめて歩くのではないでしょうか。

夢占いにおける階段は、前の一歩、次の一歩のように原因と結果、予測がはっきりしていることから自分自身の運勢を示しているようです。階段に上る夢は、夢や目標に向かって前進している証、逆に階段を下る夢は、過去の失敗を振り返るようにという警告の夢になります。階段が途中で途切れていたり、踊り場にいたりする夢は、人生の転換期を示しています。目標や目的を見直すことで自分自身を向上させることができるようです。

最近では、家の屋根にソーラーパネルをつけている住宅を多く目にします。ソーラーパネルの需給が増える一方、オール電化の住宅も増加傾向にあるようです。

以前、大分の不動産にてアパートを探していた時に賃貸でもソーラーパネルがついてるい物件がありました。自分の家で電気を作り、その電気を使うことができるなんてとてもいいことですよね。余った電気は電力会社へ売ることもできるので、ソーラーパネル自体はとても高いものですが、電気を売ることで元をとることができるのだとか。けれど、メンテナンスも大変みたいです。

雨風にあたる屋根という場所だけに、傷みもあるので数年経ったらこまめにメンテナンスが必要になってきます。夏場の暑い日は、ソーラーパネルが熱くなりすぎてしまうので水をかけて冷やすことをしないといけないようです。何事にもいい悪いがつきものですね。

屋根というものは、人々を太陽の光や雨風から守る役割をしています。夢占いにおいても屋根は、自分自身を守るべきものを映し出しています。守るべきものとは、社会人ならば地位やプライドに値します。屋根に立つ夢は、何もかもがうまく行き高い地位を得ることができる暗示をしています。逆に屋根から転げ落ちる夢は、地位からの転落やこれまでの信頼を失ってしまう可能性があることを暗示しているので注意が必要です。屋根の穴を修復する夢は、自分自身の手で今ある問題や悩みを解決することができるという吉夢です。屋根に梯子をかける夢は、援助してくれる人物が現れる可能性を示しています。

  アパート住まいのAさんと言ってもお父さん所有のアパートにお父さんと同居しているのです。このアパートは8世帯の3DKでローンは終っていて満室という理想の状況でして生活に余裕のあるAさん親子なのです。

Aさんは最近結婚が決まりお父さんとの同居も承諾してくれた婚約者ですがまさかこのアパートで同居という訳には行きません。

少し前から大分で不動産探しをしておりましたが気に入る土地を見つけました。

アパートは市街地の住宅街にありますが見つけた土地はちょっと離れた農地で家はところどころに点在している田舎と言って良い地域です。

婚約者は菜園をしたり花を育てたりするのが好きなので賛成してくれています、まぁ店もない不便と言えば不便な地域ですが地価が町の中心地の三分の一から四分の一なのであれもこれもと贅沢は言えません。

土地は150坪と大きいのですが約半分が市街化調整区域に入っているのでびっくりするくらいの破格で購入出来そうなのです。

計画では建物は鉄骨を使った在来工法にしようと考えていて出来るだけ間伐材と端材そして古民家などの解体で出た梁や柱をリメークして使用したいと考えているそうなのです。

間取りは1階が2LDKで一部屋はお父さん用でもう一部屋は客間とします、2階は大きめの三部屋か四部屋とします。

外構工事はAさんが自分でする予定で綺麗な菜園と門扉と塀など造るそうですがアパートにブロック塀を造ったり、アコーデオン式の門扉を造りコンクリートをうったりした経験がありますしそもそもDIYが趣味のAさんなのです。

いよいよ土地の購入&建築屋さんに相談するAさんです。

 さて皆さん、Aさんのところに入る折込みの広告に市街化調整区域と市街化区域の狭間の土地なんていう物件がたまに入りますがはっきり言って破格の場合が多いのですがこんな物件はいかがでしょうか?

 家づくりについての本を見ていたところ、今度は「ヌック」という、聞きなれない単語を目にしました。

「ヌック(nook)」には(部屋などの)隅、引っ込んだ(人目につかない)所、人里離れた所、などといった意味があるそうです。たとえばリビングの隅、キッチンの横、階段の踊り場などに小ぢんまりとした簡単なスペースを設けて、その場所をヌックと呼んだりするそうです。

 ではいったいそのスペースを設けてみんな何をするんでしょう? 調べてみると、たとえば家族同士の距離を縮めて、静かにゆっくり話が出来たり、1人で落ち着くためのスペースにしたり、ちょっとした趣味を楽しむための部屋にしたりできるそうです。

 ヌックはどうやら外国ではわりとポピュラーなスペースだったりするそうで、スコットランドでは暖炉を囲む小部屋をイングルヌックと呼んで、家族団欒の場所だったりするそうですし、アメリカではダイニングとは別に朝食用にヌックがあったりもするそうです。

 ヌックの真ん中にちいさなテーブルを置いたりしたら、そこでまったりティータイムができるなんていうのもオツなものかもしれないですね。

 わたしがヌックをつけるなら、と考えてみたら、リビングでも階段の踊り場でもいいですけれど、どこか陽の光をたっぷり取り入れられる場所にヌックを作ってみたいです。そこに大きな窓とベンチと小さな本棚を備え付けて、晴れた昼下がりにぽかぽかとお日様にあたりながら、ゆったりまどろみつつ読書なんかが出来たら幸せだなあ。

 私の伯母は88才で、心身ともに元気でしたが、最近、急に体力が落ちてきたと言います。認知症と言うのではありませんが、耳も遠くなり、判断力も低下していると自覚すると言います。伯母の一人息子は東京で家族と生活しています。日常の買い物や病院への付き添いなどは、できるだけ私が手伝いますが、預金や不動産の管理などは、あまりにも立ち入るようで、気が引けます。

 先日、東京の息子が帰省した時に、1枚のパンフレットを見せました。司法書士や行政書士などが立ちあげた「任意後見支援センター」のものです。任意後見制度や財産管理委任契約などで、伯母が所有する賃貸住宅からの賃貸収入の管理だけでなく、所得の申告、所得税や固定資産税の納付などを委託することができるそうです。金銭的なことは第三者が介入することで、公正に速やかにすることができるようになります。早速、そのセンターへ行き、相談することにしました。

 高齢者が全員認知症になるわけではなく、少しの補助があれば、一人でも生活できる場合も多々あります。ただ、息子や娘が遠隔地に住んでいる場合や子どもがいない場合には、この少しの補助も困難になってしまいます。

不動産の管理は、何もない場合は簡単ですが、トラブルが生じたり、売却や相続などが発生した場合、専門家のアドバイスと管理が必要になってきます。どんなに元気な高齢者でも、80才代になると、しだいに判断力や認知力などが落ちてきます。まして、不動産管理などは大変なストレスになってきます。不動産管理に置いて、事故や事件に巻き込まれることなく、安心して、生活を送れるように、公的な制度を活用していくことも大切です。

中古住宅や新築を建てるための土地探し、また賃貸物件探しをする際に気にかけておかなければいけない1つのポイントは物件の周辺環境です。
不動産物件を見てまわる時に物件そのものの状況や土地の形などに気を取られがちですが、周辺環境も重要な事柄です。
例をいくつかあげてみると近くの道路の交通量が多く、普段から自動車が走る音が気にかかったり、近くに工場や作業場があったりしてうるさく感じたりすることもあります。
また音に関しては朝・昼・夕方・晩によって環境が変わるということもあります。
こういったことも念頭に置いて物件を見て回ることによって本当に快適な生活ができるかどうかということを考えなければいけません。
少し変わった例ですが、山形で住宅を建てた友人が言っていましたが、近隣に住むおじいちゃんがカラオケが非常に好きで、
週末の夕方になると必ず歌声が聞こえてくるらしいのですが、率直に言うと音痴だったので苦痛だったらしいのです。
勇気を出して聞こえてくる歌声のことを相談に行った所、カラオケ機材の音量を下げて謳うようになったらしく、それまでよりかは苦痛ではなくなったそうです。
こうしたことは稀なケースかもしれませんが、周辺にどの様な方が住んでいるかと言うことも重要な事かも知れません。
近くに大学があって、大学生用のワンルームマンション等があれば学生が騒ぐ声なども気になるかもしれません。
音に関する感じ方などは人によって違うと思いますが、できるだけ不動産物件の周辺を見て回ることを心掛けましょう。

注文住宅などを購入するときには住宅を購入するのに必要なお金のことだけを考えがちになりますが、住宅を購入した時や後にかかってくる税金などのことも考えておかなければいけません。
工務店の集客チラシなどを見ても、あまり税金のことが書かれていることは少ないでしょう。
住宅を建てるためには建築請負契約をすることになりますがその契約書には、収入印紙を貼らなければいけません。
収入印紙の額は建築請負契約書に記載されている金額によって変わってきます。
500万円を超えていて1000万円以下なら1万円で1000万円を超えていて5000万円以下なら2万円になります。
これは建築請負契約書だけではなく契約書であれば必要になるので覚えておきましょう。
登記手数料や登録免許税も必要になります。
登記手数料は司法書士に仕事をしてもらったときに払うことになるので、払いたくないのであれば自分で手続をするといった方法もあります。
登録免許税は登記の時に必要になる税金です。
住宅を建てた後に必要になるのが固定資産税や都市計画税です。
これは毎年1月1日に土地や建物などの不動産を所有している場合に課せられることになる税金です。
税金以外にも住宅を定期的に修繕するためのお金も必要になります。
住宅は定期的に修繕をしないと長持ちしません。
そのため、貯金をして修繕に備えなければいけないのです。
友人が注文住宅を建てたのですが、住宅を修繕するためのお金を毎月貯金しているそうです。
またキッチンが2つあって1つが公団流し台なのでそれも取り換えたいと言っていました。
住宅を購入した後にも多くのお金がかかります。
住宅ローンの返済だけを考えるのではなく、これらのお金のこともしっかりと考えていくようにするのがいいでしょう。

東日本で起きた震災から3ヶ月が経とうとしていますが、住宅業界やリフォーム業界を苦しめた構造用合板や断熱材の不足も少しづつ解消されつつあるようです。
この震災で一番問題なのは福島の原発事故で、今後の見通しも未だ見えない状況が続いています。
また原発からの放射能の影響で避難を余儀なくされている方や土地、土壌の汚染など様々な問題を残したままになっています。
安心して住み続けることに対して日本に住む誰しもが深刻に考えた3ヶ月だったのではないかと思います。
また様々な考え方や価値観も変わったように思えます。
今回の津波の被害を他人事と捉えない方は35年の住宅ローンを組んでせっかく建てた家が天変地異で一瞬にして失うことはやはり怖いので
賃貸住宅での生活が賢いのではないかと考える人や、やはり住宅ローンの年月や支払金額を考えると本当に新築を建てることが正しいことなのかと考え、
新築よりも安価に取得できる中古住宅や既存の住宅のリフォームを考えている人も非常に多くなったとも考えられます。
また今後は消費税の引き上げなど考えると新築住宅を建てられる方も限られてくる可能性もあります。
また当分続くであろう建材や住宅設備機器の値上がりも考えると新築で住宅を建てることはますます夢のマイホームになるのかもしれません。
友人の一人は滋賀でリフォーム済みの中古住宅を見つけたことで、新築よりも費用を押さえてマイホームを獲得することができました。
ただどのような状況になろうともやはり新築でマイホームを建てたいと考える方はいるわけなので、
住宅会社や工務店も少ない数の中からお客様を集客するために様々な努力やサービスを行ってくることだと思います。
しかし建てる側としては目先のサービスにとらわれず、高くても本当に満足ができるか家造りかどうかということを見抜く力が必要になることでしょう。

3月に起きた東日本大震災からもう少しで2ヶ月が経とうとしています。
この間、建材や住宅設備機器の不足により注文住宅や戸建てなどの新築住宅業界に影響を及ぼしていることは周知のことだと思います。
また今後のことを考えると生産が少しづつ安定していったとしても建材や住宅設備機器の価格の上昇が考えられるため
新築で住宅を建てるとしても一棟の建築費用が高くなりますし、
消費税率の引き上げや住宅ローンの上昇すれば新築でのマイホーム取得は難しくなることが懸念されます。
工務店の集客方法も変わってくるでしょう。
しかしそれでもマイホームを持ちたいという夢は止められないと思います。
新築が難しいという方に関してはこれからは中古住宅や中古マンションなどの不動産物件を探すことが主流になるかもしれません。
中古住宅や中古マンションなどの不動産物件はもう既に建っていること事を考えれば、新築のように土地を探す手間もないですし、
建材や住宅設備機器の不足を心配することもありません。
仮に建材などの不足を心配するのであればリフォームを伴う中古住宅の購入の場合だと思います。
しかしリフォームも程度の良い中古住宅を見つければ必要がなかったり、最小限の部分で済ませることもあるので状態の良い不動産物件を探すことがキーポイントです。
他にも建材はアウトレットネットショップなどで在庫があったりすることもあるのでこまめにチェックしてみるのもいいかもしれません。
今はまだ大きな動きがみられませんが少しづつ中古物件市場が動き出すことを考えると
できるだけ早いうちに多くの不動産物件を見て回り、お買い得で納得できる不動産物件を探すようにしましょう。
みなが動き出してからでは競争率が高くなるので今のうちが勝負でしょう。

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